宿泊って何時からですか?休憩から宿泊できますか?

ラブホテルの「宿泊」タイムはホテルによって異なります。入りたいホテルごとに調べなくてはなりません。入室時刻によって退室時刻が異なることも多いので、要注意です。一般的なパターンをお伝えしましょう。

平日

月曜日から木曜日までの平日の場合、午後8時~翌朝11時まで、午後9時~翌日正午まで、午後10時~翌日13時までなどのパターンがあります。最大利用可能時間は11時間~15時間くらいです。入室時間から「12時間以内」などのように最大滞在時間が決まっているところと、「午前11時まで」のように退室時刻が決められているところとがあります。

金曜日

金曜日のみ、他の平日と異なる時間枠を設定しているところも多いです。翌日が土曜日のためピークとなるからです。午後10時~翌朝10時までのように、遅めにスタートして、チェックアウトは早めということが多いです。金曜日の夜は混み合いますので、早めにチェックインするのが無難です。

土曜日

土曜日は夕方の「休憩」利用も多いため、「宿泊」のスタート時刻を遅くしているところがあります。深夜0時~翌日10時までのように、深夜にしか入れないこともありますので、注意が必要です。特に都心部のホテルは、土曜日の夜は混雑します。入れるホテルが見つからない、などということにならないよう、早めにチェックインすべきです。

日曜祝日

平日と同じ時間帯パターンのところも多いです。翌日が平日のため、金曜、土曜ほどには混雑しないからです。午後9時~翌日正午までのようなパターンです。

休憩で入ってそのまま宿泊への変更はできるか?

金曜日、土曜日などのように宿泊が混雑する日に、一旦「休憩」で入室してそのまま朝までいることもできます。ホテルによってはできないこともありますので、事前に確認してください。料金は休憩料金と宿泊料金の合算金額となりますので、かなりの割高になります。

早めに入って待つこともできます。

「宿泊」の開始時間ギリギリに行って「満室」だと困ってしまいます。少し早目に行ってフロントで部屋を押さえてもらうと良いでしょう。ロビーのソファなどで時間になるまで待てば、スムーズに入室できます。フロントに尋ねることも、ロビーで待つことも、恥ずかしがることはありません。まったく普通のことですので、平然としていてください。

宿泊のスタート時刻、滞在可能時間等はホテルによって異なりますので、あらかじめ調べた上で入りましょう。金曜、土曜は特に混雑しますので早めのチェックインを心がけましょう。

Copyright© 夫婦のための今どきラブホテル All Rights Reserved.