自宅でセックスするのは大変です

仲良しの夫婦であればあるほど、夜の生活の楽しみ方には苦労がつきものです。子どもがいないか、あるいは小さい内ならば二人きりでいくらでも楽しめますが、大きくなるとなかなか思うようにはできなくなるもの。いつも二人で静かに行為に及んでいるというカップルも少なくありません。「たまには思いきりしてみたい」というときには、どんな工夫をしているのでしょうか?

映画を大きな音で観ているというカップルもいます

とにかく子どもたちに声を聞かれたくない、という夫婦はとてもたくさんいます。静かに行為をすればストレスがたまりますし、絶頂感も抑え気味になってしまいます。続けて何度もしたいのに、早々に切り上げたりするケースもあるでしょう。声を出さない代わりに、別の音でごまかそうとする人たちもいます。たとえばテレビや映画の音を大きくして、聞こえないようにするのです。

「今日は頑張りたい」という日には、あらかじめレンタルビデオ店でDVDを借りてきて、子どもたちには「今日はお父さんと観たいビデオがあるから、ちょっと音がうるさいかも知れないけど、我慢してね」と声をかけておきます。そうすれば、2時間か3時間の間は、ある程度大きな音をだしても大丈夫。それでも、「危ない」ときには、体位を変えたり、口を押えたりして声を上げないように工夫をします。子どもが急に部屋にはいってきたりしない限りは、ある程度うまくいく方法でしょう。

日曜日には映画のチケットを買って、子どもに与えるというカップルもいます

休日には昼間から夫婦で頑張りたいという人たちの中には、子どもを外出させる工夫をするというケースもあります。遊園地や映画などのチケットを用意して、「お友達と行ってきたら?」と提案するのです。映画に行けば数時間は戻りませんし。遊園地などの場合であれば、夕方までは戻ってこないでしょう。10時間くらいは自由になります。普段できないような思い切ったセックスができますし、ベッドだけでなくいろんな場所ですることもできるでしょう。一緒にお風呂に入って楽しんだり、一日に何度もすることもできます。

夫婦の中には、こうした涙ぐましい努力をしつつ、性行為に励んでいる人も少なくありません。日本においては、家の中で夫婦生活をするということはそれほど簡単なことではないのでしょう。世界的に見て、日本人の性生活の頻度が低いという統計データがありますが、こうした事情が背景にあるのかも知れません。

夫婦が性生活を充実させるためには、子どもに声が聞こえないように工夫をしたり、外出させるようにしたりと努力が必要です。それでストレスがたまってしまうという夫婦の場合には、外に出てみるのも良いのではないでしょうか。ラブホテルに入れば、誰にも気兼ねすることなく思う存分に性を楽しむことができます。子どもには、デパートに買い物に行く、とでも伝えて外出するだけです。たまには、夫婦でラブホを利用してみましょう。きっと充実したセックスライフを取り戻すことができるはずです。

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