ご休憩は3時間ですか? NO!一日中です

「よし、ちょっと休憩して行こう」という感じではいけません。2時間や3時間で帰るなんてあり得ません。夫婦で行くなら、きちんと計画して一日中楽しむのが今どきです!

若い頃にラブホテルを使った時には、2~3時間の「休憩」でコトを済ませることが多かったでしょう。または、深夜に入って朝までいる。ホテルにいた時間の半分以上は寝ていただけ、という過ごし方もあったかもしれません。

夫婦でいくのなら、泊まるよりも昼間のサービスタイムを利用すべきです。朝から晩まで、ふたりっきりでゆっくり過ごしてください。帰るときには、「あっという間」に感じられるはずです。

サービスタイムを活用しましょう

若い頃ならいざ知らず、一晩中寝ずに起きているなんてことはできません。夜にチェックインすると、「ただ寝るために入っただけ」になってしまうことになりかねません。「宿泊」は「休憩」の倍の料金なのに、です。「夫婦でラブホテルに泊まる」のは、もったいない。昼間の時間で楽しみましょう。

料金体系はホテルによってまちまちですが、都心部の場合、「ショートタイム」「休憩」「サービスタイム」「宿泊」と分けているところが多いです。「ショートタイム」は2時間前後、「休憩」は3時間~4時間、「サービスタイム」は日中最大6時間から12時間、宿泊は夜間の12時間~15時間が目安。曜日によっても異なります。「休憩」と「サービスタイム」は同料金のところがほとんどです。

夫婦で行くなら、早朝から夕方のサービスタイムを利用しましょう。平日なら最大12時間程度、土日でも最大10時間程度あります。朝8時にチェックインして夕方4時まで過ごせば8時間。そのくらいの時間は予定しましょう。

「長時間過ごすのはいいけれど、1回でも自信がない。バイアグラでも使わなければ何回戦もするのは無理」という人もいるでしょう。そんな方はぜひEDの専門クリニックに相談してください。豊かな夫婦生活のためには、ドクターの力を借りることも必要です。

そんなに長くいて何するの?などと心配無用です

「8時間」と聞いて、「長い」と感じる人もいるかも知れません。そういうカップルも、入ってみればわかります。お風呂にゆったりとつかったり、ローションマットでマッサージをし合ったり。ベッドで会話を楽しみセックスをしてお風呂に入る。

映画を観て食事をしてセックスをする。サウナに入りお風呂に入ると、いつの間にか時間が過ぎてしまいます。「本当はテレビゲームもしようと思っていたのに」「カラオケを歌っている時間がなかった」などとなるはずです。

夫婦で行くなら、断然昼間のサービスタイムがおすすめです。

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