夫婦のための今どきラブホテル

三角木馬も!?ラブホテルでも珍しい備品や設備について

ラブホテルには様々な設備、備品があります。もちろんホテルごとに内容は違いますから、そこには一期一会の楽しさもあると言ってよいでしょう。今回は、私がこれまでに行ったラブホテルで見たおもしろい設備、備品をご紹介したいと思います。

意外と珍しい?電マ備え付けの部屋

みなさんはいわゆる「電マ」をご存知でしょうか? 今や知らない人はいないというくらいに有名ですよね。電マとは電気マッサージ機の略ですけれども、これを備品として置いているラブホテルもあるのです。この記事を書くに当たって、これまで行ったホテルのひとつひとつを思い返しましたが、このあまりにも有名な大人のオモチャ「電マ」が置かれているホテルは、意外と少ないです。無いのが普通、と考えたほうがいいのかもしれません。

ところでこの電マですが、女性にはものすごく気持ちの良いものであるらしいです。私は以前、彼女とラブホテルにて、備え付けの電マを使ってみたことがあるのですが、刺激が相当に強いらしく、彼女はAVに見るような「潮吹き」をしてしまいました。AVほど派手ではありませんでしたが、やはり非常に強い刺激を加え続けるとこうなるんだなと思った次第です。電マのあるラブホテルを訪れた際はぜひ使ってみてください。

拘束具付のベッド

これはかなり珍しいですね。私が今から数年前に行った、とあるホテルのベッドには、拘束具が付属しておりました。脚のところにチェーンが引っかけてあって、その先に革製の拘束具がついているのです。これが四本ありましたので、彼女の手足を拘束して楽しませていただきました。

このようなベッドは、おそらくSM系のラブホテルにしかないと思います。SMルームのあるラブホテルでは、その他のグッズも豊富に販売・貸出がなされていますので、それらと合わせてプレイに使用すれば、気持ちはさらに盛り上がるでしょう。私は彼女の手足を拘束して、さらに目隠し(アイマスク)をしましたが、今から彼女のことを好きにできちゃうんだと思うと非常に興奮しましたね。

まさかの三角木馬も……

今までで一番驚いた設備は、三角木馬です。三角木馬というと、尖った木の椅子というイメージですけれど、そのホテルにあったのは違いました。形状をわかりやすく言うなら、ロデオマシーンです。座面はスポンジを革で覆った感じでして、通常のロデオマシーンよりもやや座面が狭くなっています。そして座る位置が高いので、脚は宙ぶらりんになります。痛みを与えるものではなく、その気分を味わえるといった感じでしょうか。たしかに木の尖ったのに座らせるのは見ているこっちも痛いですからね。本気のSMを求める人には物足りないのかもしれませんが、普段ノーマルのカップルにはちょうどいいと言えます。

以上、ラブホテルの設備や備品について述べてきました。これ以外にもたとえば相手を磔にできるX十字架や、SMチェア、コスプレ、果てはブランコなど、ラブホテルには様々なものが置いてあります。夫婦のマンネリ、セックスレスを防ぐ一番の方法は、セックスをするときに気分を換えること、普段はしないプレイにたまにはチャレンジすることです。そういう意味でラブホテルは非常に役立つものといえるでしょう。みなさんもたまには足を運んでみてはいかがでしょうか。