夫婦でラブホに入るときのこだわり

夫婦でラブホテルを利用する人たちが増えているようです。「自宅では子どもや家族に気兼ねをしなくてはいけないので、思いっきり声をあげたい」「ご近所に声が聞こえてしまうので、気兼ねなくできるところでしたい」「マンネリ化した性生活を改善したい」「刺激が欲しい」などの理由で使う人が増えています。夫の中には不倫でホテルを利用して、その良さに気づき、妻を連れてきたという人もいるようです。また、妻の中には、夫との性生活に満足できず、不倫をしたところ、ラブホの良さに気がつき、夫とも入るようになったという人もいます。

そうしたカップルたちはどんな基準でラブホテルを選んでいるのでしょうか? ラブホテル利用上の注意事項はなにかるのでしょうか?

20代のカップルよりもやや高級なホテルが人気です

若いころには「やりたい」だけでホテルを利用していますので、「価格」が最優先だったというカップルも、中高年になってホテルを選ぶときには、場所や雰囲気、設備を重視して選んでいます。価格的には、若い人たちは休憩で4000円~5000円程度のところを選びますが、中高年は7000円以上の部屋を選ぶことが多いようです。中には、休憩で15000円、20000円という部屋を選ぶカップルもいます。ラブホで2万円も出せば、一流ホテルのスイートなみの快適さが得られます。宿泊の場合には価格的にはその倍程度になるでしょう。

ロケーションについては、都心部を利用するカップルが多いようです。都心の方がホテルの競争が激しく、設備が新しくて充実している割には価格的には安いところが多いからです。地方都市に比べて同じ価格なら満足度は1.5倍くらい高いという人もいます。また、都心部でも、若者がよく集まるホテル街ではなく、大人が集まりやすい場所を選んでいる人が多いです。若者の多い街のホテルは小さくて設備が古いところが多いからです。

何度も同じホテルを利用するケースが多いです

夫婦で訪れる人たちの多くが、価格そのものよりも、「何時間いられるか」を重要視しています。休日などに「朝から夕方まで一日中過ごしたい」というカップルが多く、サービスタイムが「10時間」など長いところが好まれる傾向にあるようです。また、内装にもこだわりが強く、「清潔さ」はとても重視されています。

こうした条件をクリアできるホテルは、それほど多くはないために、何件か試した後で「お気に入り」のホテルを1件みつけて、そこを「定宿」にするようになるケースが多いです。毎回毎回同じホテルに入っても飽きることはなく、むしろ馴染みになって気楽に楽しめるようになっていきます。

夫婦で訪れるラブホテルは、ある程度価格の高いところになります。内装がきれいで清潔感があり、サービスタイムなどのシステムが充実しているところ。都心部で若者があまり利用しないようなやや高級なところが好まれているようです。夫婦で楽しむなら、雰囲気が良くて居心地よく感じられるところをじっくりと探すのが良いようです。

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