お風呂がローションに満たされる!?ラブホテルでしたマニアックなプレイ

ローションプレイはラブホテルでするのがおすすめです。お風呂も広いですし、部屋を多少汚してしまっても大丈夫ですからね。そしてまた、ローションプレイは、使用する製品によってはただ「塗る」というだけでなく、もっとマニアックな楽しみ方をすることもできます。今回は、私が以前ローションの「素(もと)」を持ってラブホテルに行ったときのことをお話しいたしましょう。

アダルトグッズ店で珍品を発見

その日、私たちは今までに足を運んだことのないラブホテルを開拓しようということで、住んでいる地域から少し離れたところへ車で出かけました。するとその道中に、何十年も昔からある感じの古びたアダルトグッズ店を発見。何か買っていくのもいいかもね、ということで、私たちは車を停め、そのお店へと入ったのでした。

中はけっこう綺麗で、品揃えも豊富。オナホールやローター、電マ、バイブ、アダルトDVDなど、様々なものが置いてあります。ローションも各種取り揃えられており、それがひとつのコーナーとなっていたのですが、その中に私は、ある面白い商品を発見いたしました。具体的な商品名はここには書けませんが、それはローションの「素」であったのです。みなさんも、泡ぶろの素なんかは一度くらいは使ったことがあるのではないかと思います。このローションの素は、それと同じ要領で、浴槽に(一本丸々)垂らし、お湯を張ると、なんと「ローション風呂」ができあがるというんですね。

値段もそれほど高くなく、何より面白そう。ローション風呂なんて家では絶対にできませんから、私たちはその品を購入し、他にローターなどを合わせて買って、店を出ました。

ローション風呂でぬるぬるプレイ

ラブホテルに着いたところで、私はさっそくローション風呂の準備をします。まず浴槽に「素」を投入し、蛇口をひねってお湯を出します。時間がかかるようでしたので、リビングルームに戻ってすこしお酒を飲み、4、5分経ってからまた見に行くと、できています、ぬるぬるのローション風呂が。どういう仕組みなのかはわかりませんが、浴槽がとろっとろのローションで満たされているのです。私は彼女を呼び、さっそく、ぬるぬるプレイを楽しむことにしました。

結果を申し上げますと、浴槽いっぱいのローションがあっても、全然使い切れないというか、潜って髪までぬるぬるになるのはさすがに私も彼女もいやなので、結局塗ったりかけたりするだけのプレイになってしまいました。普通にローションを使っているのとそんなに違わないですね。あと、これはたまたまだったのか知りませんが、ローション風呂は「ぬるい」です。普通のお湯より冷めるのがずっと早い気がしました。

しかしながら、全身ぬるぬるになった彼女を抱きながら、立ちバックや何かでセックスをするのは、やはり興奮しましたよ。普通の市販のローションだと、あれだけの量を集めると結構なお値段になるでしょうから、全身ずぶずぶになりたい人は、素を買ったほうがお経済的かと思います。

それと最後にひとつ、私はしませんでしたが、彼女にコスプレをさせたまま(着衣のまま)ローション風呂に入ってもらうというのも、なかなかマニアックで面白そうなプレイです。今後ラブホテルでローションプレイをする予定のある方は、ぜひお試しください。

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