夫婦仲を深め続けるために熟年こそ使いたいラブホテル

年齢を増してくると男性、女性ともに心身の不調が現れてきます。性に対しても自信がなくなり夫婦仲に溝ができてしまうことになりかねません。長年にわたり培ってきた愛をたやさぬよう、熟年層こそラブホテルを活用しましょう。

「肌のぬくもり」こそが夫婦円満の秘訣

熟年層になると男女ともに生殖器の低下が現れてきます。男性はED、女性は更年期障害、閉経、性器の乾燥や性交疼痛があげられます。これがやがてセックスレスの原因になりかねません。ムリを続ければますます性に対して自信がなくなり夫婦仲を崩壊させてしまう恐れがあります。

ところがセックスはただ単に性欲を満たすものではありません。裸で抱き合うことで肌のぬくもりを感じられます。子供がお母さんに抱かれているのと同じように、ここちよい感触は安心でき、ストレス軽減や情緒安定につながるというデータもあるのですよ。安心して肌のぬくもりを感じられることこそが、夫婦円満の秘訣と言えるでしょう。

逆にレス夫婦のほとんどは夫のムリな性的要求や義務などに苦痛を感じています。その原因は相手の都合はおかまいなしに自分本位の性欲に身を任せたり、女性を見下す男性の思いやりのなさが原因と言えるでしょう。たとえ抱かれていてからだの温度は温かくても、それを感じられるゆとりがなくなってしまっているのです。

もしこれまで愛を深めてこられた夫婦はたとえ生殖機能が低下しても裸で抱き合っているだけで満たされるでしょう。80歳、90歳になってもそのようにいられることはとてもステキなことですよね。

ラブホテルはセックスすることだけが目的じゃない

熟年層の夫婦にこそ使ってほしいのが、ラブホテルです。昔は「モーテル」と呼んだのでしょうか。愛人との密会目的で使われると思われているでしょうが、今はそうではありません。また昔と比べると設備もすばらしくなってきています。ちょっと出かけるキモチで奥様を誘ってみましょう。

ほとんどの部屋にはカラオケがつき、お風呂は広くジャグジーやジェットバスなんて当たり前、サウナやうたせ湯などもつき、浴槽内には照明がついて幻想的、充実したアメニティーも魅力です。プルプルのウォーターベット、テラスがついていたり、掘りごたつのある部屋、和風割烹料理が食べられる料亭感覚のところまで…さまざまなものがあるのです。

ラブホテルの設備は年々充実度を増してきており、行くだけで楽しいところが魅力です。たとえセックスをしなくても一緒にお風呂に入り、ベットで抱き合い、カラオケしたり、食事したり…楽しいひとときを過ごせますよ。
いろんな設備のラブホテルがあるので、ふたりでめぐってみるのも悪くないでしょう。これまで夫婦仲を深めてこられた夫婦だからこそなせるワザなのです。
自宅でのセックスばかりに気をとられていると性器の衰えばかりに集中してしまいよくありません。そのようなときはラブホテルで楽しみながら愛を深め合えば、安心できるかもしれませんね。

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