子どもを親に預けて夫婦でラブホテル

核家族化が進んだとはいえ、小さな家に3世代が同居しているという家庭もあります。そうした家では、親に気兼ねして夫婦が十分性生活を楽しめないというケースもあるようです。また、小さな子どもを抱える家庭では、子どもと一緒に寝ているために、その隣で大きな声を出すこともできず、あわただしくおとなしいセックスしかできないために、不満を抱えているということもあります。

性生活面での不満がたまると夫婦不仲の原因になりえますし、セックスレスにつながってしまうケースもあります。子どもが生まれたのを気に夫婦生活が途絶えてしまうというカップルも少なくありませんので、とても重大な問題でしょう。セックスが十分楽しめなくて困っているカップルの中には、ラブホテルを活用して、そうした不満を発散している人たちも少なくありません。

親と同居ではなかなか楽しめない!?

いわゆる「二世帯住宅」であれば、親の寝室と夫婦の寝室とは離れているため、声が聞こえてしまうということはあまりないのかも知れませんが、小さな家に同居している場合には、声の聞こえるリスクがあります。たとえ実際には聞こえないとしても、「聞こえてしまうかも知れない」というストレスが、セックスへの集中力を奪ってしまうこともあるでしょう。独身のときには思い切り楽しんでいたのに、結婚した途端、性生活が不便になったことに不満を抱える夫婦は少なくありません。

特に、大きな声を上げるタイプの女性の場合には、そのストレスはかなり大きなものになるでしょう。そこで、ラブホテルを利用して、日ごろの欲求不満を解消するカップルもいます。休日の昼間に夫婦だけで外出して、ラブホに入り、一日中楽しむのです。1か月に1度くらい訪れて、ひと月分のストレスを解消します。定期的にそうした機会を作ることで、夫婦の間に新鮮な気持ちを維持することができ、性生活も充実させられるという効果もあるようです。

子どもがいては、十分楽しめない!?

小さな子どもを抱える夫婦の場合、子どもと寝室が同じため、性行為の最中には常に子どもが起きないかと気にかけなければなりません。大きな声を出すこともできませんし、子どもの様子を見ながらの性行為になるため、どうしても集中力がなくなってしまいます。ナイーブな男性の場合、そうしたことがEDの原因となってしまうこともあるかも知れません。精神的な原因からEDの症状が出てしまっても、普段の生活環境を変えるのはなかなか難しいですから、ラブホテルでのストレス発散に加えてバイアグラなどのED治療薬を利用するのもひとつの方法です。ただしネットで安く出回っているのは粗悪品の場合が多いですから、病院で正規品を入手するようにしてください。

そんなカップルも、幼稚園や保育園などに子どもを預けておいて、数時間ラブホテルを楽しむケースがあります。休日などに、親元に子どもを預けて、ふたりでラブホテルに、というケースもあるようです。

二世帯で暮らしている夫婦や子どもが小さくて一緒に寝なければならない家庭では、性生活を十分に楽しめないというストレスがたまってしまうことがあります。そんなときには、ラブホを活用して、欲求不満を解消することで、夫婦の関係を新鮮に保つことができます。

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