見られちゃうかも――ラブホテルの窓の傍でする刺激的なプレイ

ラブホテルには色々な楽しみ方があります。アダルトグッズを使ったり、テレビのアダルトチャンネルを観ながらプレイしたり、あるいは、カーテンを開けてセックスをしたり。仕方によって雰囲気がぜんぜん違うのです。今回は、私が以前ラブホテルに行った際に、カーテンを開けて、窓の傍で行為したときのことをお話しいたしましょう。

サービスタイムを活用!

みなさんは、ラブホテルの料金が時間帯によって安くなることをご存知でしょうか。サービスタイムというのは、主に昼の料金の安い時間帯のことです。たとえば私の地元には、午前中から午後6時まで利用できて料金が5000円前後というホテルがあります。平日限定である場合も多いのですが、土日もOKとしているところもありますから、要チェックですね。

その日、私は彼女を連れて、昼のラブホテルへとチェックイン致しました。もちろんサービスタイムの時間帯です。そしてその時間にはホテルは空いていますから、部屋も選び放題。私たちは5階にあるそこそこ広い部屋を選び、エレベーターに乗り込みました。まだ昼前でしたから、これから何時間もゆっくり、しっぽりできるのだと思うと、テンションが上がりましたね。

昼食を取ってから……

ラブホテルに行くときのひとつの楽しみは、部屋の中で食べたり飲んだりするものをたんまり買い込むことであります。ルームサービスを頼んでもいいのですが、コンビニや何かで買い物をしてから行くと、まるで遠足に出かけるような感じで楽しいのです。私たちはその日も飲食物を買い込んでおりまして、まだ二人とも昼食を取っていなかったので、窓際にある椅子に座り、外の景色を眺めながら食事を致しました。

窓の外に見えるのは、ずっと遠くまで続く、なんてことない田舎町の風景であります。田舎だと高い建物が少ないですから、安いホテルでもけっこう見晴らしがいいんですよね。

食事を済ませると、さっそく私はエッチなことをしたい気分になります。窓の傍に寄った彼女を後ろから抱きしめ、その体をまさぐりながら、耳や首筋に舌を這わせます。窓の下辺はちょうど彼女の股間辺りでしたから、私たちがいちゃついているのは外から見えるでしょう。や、だめ、なんて彼女がもがけば、ますます悪戯をしたくなります。私はこのまま窓の傍ですることに決めました。

見られているかもというドキドキ感

私は立ったまま彼女のスカートの中に手を差し入れて、下着を脱がせ、そのまま愛撫しました。上もめくりあげて、ブラジャーを外し、乳房を露出させます。誰かに見られてるかもよ、と言いながら愛撫をしてやると、彼女の性器はみるみる濡れてきて、彼女が「早く入れて」と懇願してくれば、もう私も我慢できません。ズボンと下着をずりさげて、コンドームをさっと素早く装着し、立ちバックの格好で挿入しました。

実際には、誰かに見られるということは、おそらくないと思います。部屋の中は薄暗かったですし、外は晴れていましたし、何より五階です。よっぽど注意してみなければ、私たちが窓際でそういった行為に及んでいることに気づくことはないでしょう。でも、どこかで誰かが見ているかもしれないというドキドキ感はやはりあって、それが興奮を高めてくれました。窓から離れることなく、色々体位を変えながら、私たちは汗だくになって求め合いました。

こういったプレイもたまには良いものです。
みなさんもラブホテルを訪れた際は、ぜひ試してみてくださいね。

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